AHUNAVATI GATHA

PART2

「グランドペアレント宗教」
< Gurandopearento Shuukyou >

Grandparent Religion

"Grandparent Religion"



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今年の1月からゾロアスター教の勉強をしているが、5ヶ月目にはいり、頭の中が混乱してきた。このページでは、その「頭の中が混乱している状態」を、そのまま、ここで紹介する。

このページで書く内容は、「確定した仮説」ではない。「頭の中が混乱している状態で思い付いた仮説」であり、他人が読むと、くだらない考えかも知れないが、しかし、逆に、あとから、宗教史上に残るような仮説として「発展」をするかも知れない。とにかく、ここでは、ただ混乱しているだけである。

まず、『古代五宗教 [Ancient Five Religions]』に関してだが、『古代五宗教』という名称は、筆者が考案したものであり、一般的に使われている分類方法ではない。

PART1、すなわち、『home.lil69ili.com』の『THESIS 002 「神道への挑戦」』(2016年1月13日公開)でも紹介したが、この五宗教である。ここでは、『親宗教』と『子宗教』だけ、まとめる。




- 親宗教 PARENT RELIGION 子宗教 CHILD RELIGION
-
A バラモン教 [Brahmanism] (ブラーマニズ)
ヒンズー教 [Hinduism] (ヒンドゥーイズム)
仏教 [Buddhism] (ブッディズム)
ジャイナ教 [Jainism] (ジャイニズム)
B ユダヤ教 [Judaism] (ジュデイズム)
キリスト教 [Christianity] (クリスティアニティ)
イスラム教 [Islam] (イスラーム)
マニ教 [Manichaeism] (マニキーイズム)
C 道教 [Taoism] (タウイズム)
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D 儒教 [Confucianism] (コンフューシャニム)
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E ゾロアスター教 [Zoroastrianism] (ゾロアストリアニズム)
神道 [Shinto] (シントー)




問題なのは、『E』であり、今年になってから、本格的に研究を始めたのだが、まだ、よく分からない。『神道』は、以前から、少しは知っていたが、『ゾロアスター教』に関しては、まったく何も知らない状態だった。

AとBに関しても、『ジャイナ教』と『マニ教』は、名前を知っているだけである。とにかく、先に、ゾロアスター教を解明しようと思っている。

ゾロアスター教の研究を初めてから4ヶ月が経過して、5ヶ月目に入り、少しは、知識が増えてきた。

日本人のイラン学者の中では、『伊藤義教(いとう・ぎきょう) [A.D.1909-1996]』(故人)という学者が、「第一人者」であり、他の日本人のイラン学者に比べて、飛び抜けているということが分かった。意外にも、この『イラン学者』は、『浄土真宗:本願寺派(じょうどしんしゅう:ほんがんじは)』の仏教僧侶だったそうだ。昔の日本仏教の僧侶は、さすがに凄い。古代ペルシャ語の研究をしていて、ゾロアスター教の経典群をたくさん翻訳した。


【ウィキペディア】★伊藤義教


他にも、何人かの、日本人のイラン学者の書籍を読んだが、ゾロアスター教に関しては、かなり、謎が多いようである。

ゾロアスター教は、紀元前6世紀から紀元前4世紀まで存続した、『アケメネス朝ペルシア帝国 [Achaemenid Empire] [First Persian Empire] [Achaemenid Dynasty Persian Empire] (存続期間:B.C.550 - B.C.330)』で国教となり、続いて、紀元前3世紀から紀元3世紀まで存続した、『アルサケス朝パルティア帝国 [Parthian Empire] [Arsacid Empire] [Arsacid Dynasty Parthian Empire] (存続期間:B.C.247 - A.D.224)』では国教には成らなかったが、多くの国民が信仰していて、紀元3世紀から7世紀まで存続した、『サーサーン朝ペルシア帝国 [Sasanian Empire] [Neo-Persian Empire] [Sasanian Dynasty Persian Empire] (存続期間:A.D.226 - 651)』では、再び国教となっていたが、7世紀に、サウジアラビアで興った『イスラム教』がペルシアまで拡大した時期に、滅亡した。

このとき、一部のゾロアスター教徒たちが、インドの『グジャラート州 [Gujarat State]』に移住して、今でも、その地域に、ゾロアスター教徒が存続している。グジャラート州のゾロアスター教徒のことを、『パールシー [Parsi]』と呼ぶ。「パールシー」とは、「ペルシア人 [<English> Persian(パージャン)(日本語読み「ペルシアン」)]」という意味である


【ウィキペディア】★アケメネス朝


【ウィキペディア】★パルティア


【ウィキペディア】★サーサーン朝


【ウィキペディア】★パールシー


仏教も、かなり古い宗教であり、発祥地であるインドでは、ほぼ滅亡状態なのだが、外国に広がったために、そこで存続していて、研究するための資料は豊富に残っている。ところが、ゾロアスター教は、ペルシアで滅亡したあと、パールシーたちが、かなりの資料をインドへ運んだのだが、遺跡は全部破壊されたし、経典群も、かなり紛失したのである。

それでも、今でも、インドのグジャラート州では、信者たちが破壊を免れた経典群を守っているそうだ。

そもそも開祖である『ザラスシュトラ・スピターマ [Zarathushtra Spitama](=ゾロアスター [Zoroaster])』という人物が、いったい、いつの時代の人なのかが、不明なのだそうだ。そのことは、伊藤義教も言及している。「紀元前15世紀前後」とか、「紀元前10世紀前後」という仮説もあるが、伊藤義教は、

「紀元前630年に誕生して紀元前553年に死去した。」

という仮説を支持しているような言い方をしている。「紀元前6世紀」というのは、『アケメネス朝ペルシア帝国』の時代である。この仮説の根拠は、

「ザラスシュトラ・スピターマを庇護(ひご)した『ウィーシュタースパ王 [King Vishtaspa]』という人物は、『ダレイオス1世 [Darius I] (B.C.550? - B.C.486)』の父である『ヒュスタスペス [Hystaspes]』と同一人物である。」

というものである。しかし、伊藤義教は「この仮説が絶対に正しいと思う」という言い方はしていない。「自分もどれが正しいのか分からないが、こういう仮説もある」という意味で、この仮説の理論を詳しく紹介しているだけだ。

筆者が調べると、歴史上、「ウィーシュタースパ」という名前の人物は、他にも何人かいるようだ。それと、

「ザラスシュトラを庇護した『ウィーシュタースパ王』の父は、『アルワト・アスパ [Aurvat Aspa]』であり、ダレイオス1世の父は『アルサメス [Arsames](B.C.? - B.C.520)』であるから、別人である。」

という話もある。


【ウィキペディア】★ザラスシュトラ


【ウィキペディア】★ダレイオス1世


【ウィキペディア】★ヒュスタスペス


【Wikipedia】★Vishtaspa★(日本語なし)


【Wikipedia】★Arsames★(日本語なし)


ある仮説では、「紀元前60世紀より古い」という伝説もあるようだ。つまり、今から8000年以上前の人物だという意味である。

紀元前6世紀、『リュディア [Lydia]』 【紀元前12世紀から紀元前6世紀にかけて、トルコ共和国のアナトリア半島に存在した国家。】 の歴史家である『クサントス [Xanthus of Lydia](B.C.? - ?)』によると、

「アケメネス朝・第4代王:『クセルクセス1世 [Xerxes I](B.C.518 - B.C.465)』 【ダレイオス1世の息子。】 によるギリシア侵攻の年から起算して、6000年ほど遡(さかのぼ)る。」

という。

紀元前4世紀の、『クニドス [Cnidus]』 【トルコ共和国のアナトリア半島に存在した、古代ギリシアの都市。】 の数学者・歴史学者である『エウドクソス [Eudoxus of Cnidus](B.C.408 - B.C.355)』によると、

「『プラトン [Plato](B.C.427? - B.C.347?)』が死去した年から起算して、6000年前の人物。」

という。

もし、真実であれば、クセルクセス王の率いるアケメネス朝ペルシア帝国によるギリシア侵攻は、『紀元前480年』であり、古代ギリシアの哲学者:プラトンの死去は、『紀元前347年頃』であるから、ザラスシュトラは、「紀元前6400年頃の人物」つまり「紀元前65世紀の人物」ということになる。


【Wikipedia】★Xanthus (historian)★(日本語あり)


【Wikipedia】★Eudoxus of Cnidus★(日本語あり)


【zarathushtra.com】★Zarathushtra's Time


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筆者は現在、「3000年前の宗教」を、研究しているわけだが、それは、つまり、「紀元1世紀のキリストよりも前の時代」であり、「紀元前6世紀から紀元前5世紀前後のブッダよりも前の時代」であり、「紀元前6世紀から紀元前5世紀の孔子よりも前の時代」である。

「ブッダよりも前の時代」というのは、つまり、『バラモン教の時代』を意味する。『ゴータマ・ブッダ [Gautama Buddha](B.C.? - ?)』は、まったく何もない状態で、自分の「独自の宗教」を打ち立てたのではない。『バラモン教』を勉強して、「独自の解釈」を打ち立てたのである。それが『仏教』であり、従って、『仏教』は、『バラモン教』を『親宗教』とする『子宗教』なのだ。この説明に関しては、議論する必要がないほど、明確な事実である。

その経緯は、『イエス・キリスト [Jesus Christ](A.D.1 cent.)』も同じなのだ。紀元1世紀の時代、古代ローマ帝国のイスラエル地方では、ユダヤ教の『聖書』の解釈を巡って混乱していた。その中で、「独自の解釈」を打ち立てたのが、キリストだったのである。それが『キリスト教』であり、キリスト教は、ユダヤ教を『親宗教』とする『子宗教』である。この説明に対しては、ローマ法王も否定しないはずだ。

『孔子(こうし) [<Chinese> Kong-zi] [<English> Confucius](B.C.551? - B.C.479)』もそうだ。孔子は『儒教の開祖』とされているが、しかし、それ以前から、『儒教』は、中国で存在していたのである。では、それは『道教』なのかというと、どうも違う。このあたりは、まだ、筆者も謎だ。道教は『老子(ろうし) [Lao-zi](B.C.? - ?)』という人物が開祖だと言われているが、実は違うのである。

ただし、一般的には、「儒教を打ち立てたのは孔子で、道教を打ち立てたのは老子である」と信じられている。


【ウィキペディア】★釈迦


【ウィキペディア】★イエス・キリスト


【ウィキペディア】★孔子


【ウィキペディア】★老子


まるで巨大なパズルに挑戦しているような気分だ。全人類73億人の中で、何人が、この話に付いて来れるだろうか?

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ゾロアスター教を研究していて、あることに気が付いた。それらの宗教の発祥地に関してである。




古代五宗教 発祥地
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バラモン教 インド北部
ユダヤ教 イスラエル
道教 中国北部
儒教 中国北部
ゾロアスター教 イラン





【ウィキペディア】★バラモン教


【ウィキペディア】★ユダヤ教


【ウィキペディア】★道教


【ウィキペディア】★儒教


【ウィキペディア】★ゾロアスター教


もっとも西にあるのは、『イスラエル』であり、もっとも東にあるのは、『中国』である。ということは、もっとも中央に位置しているのは、『イラン・イスラム共和国 [Islamic Republic of Iran]』から『パキスタン・イスラム共和国 [Islamic Republic of Pakistan]』にかけての辺(あた)りである。

古代の『四文明』に関しても、もっとも西にあるのは、『エジプト文明』であり、もっとも東にあるのは、『黄河文明』であるから、やはり、中央に位置しているのは、イラン国からパキスタン国にかけての辺りである。

◆『古代エジプト文明 [Ancient Civilization of Egypt]』
(エジプト・アラブ共和国 [Arab Republic of Egypt]』

◆『古代メソポタミア文明 [Ancient Civilization of Mesopotamia]』
(イラク共和国 [Republic of Iraq] )

◆『古代インダス文明 [Ancient Civilization of Indus]』
(パキスタン・イスラム共和国 [Islamic Republic of Pakistan] )

◆『古代黄河文明 [Ancient Civilization of Yellow River]』
(中華人民共和国 [People's Republic of China])

つまり、これは、一つの可能性の話であり、まったくの推測であり、今のところ、いかなる証拠も発見していないが、こういう可能性はある、という話だ。

「古代五宗教は、一つの宗教から分離した。」

つまり、一つの『キリスト教』が、『カトリック』『聖公会』『プロテスタント』『正教会』、その他の宗派に分離したごとく、もともと、一つの宗教だったものが、『バラモン教』『ユダヤ教』『道教』『儒教』『ゾロアスター教』の5つに分離したのではないか・・・・・という仮説だ。

つまり、古代五宗教を『親宗教』と呼ぶならば、それは、『グランドペアレント宗教 [Grandparent Religion]』ということになる。「グランドペアレント」とは、「祖父または祖母」という意味である。【日本語で、「親の親」を意味する単語が見つからない。「祖父母」だと、「祖父と祖母 [grandparents]」という意味になる。】

しかし、この仮説には、不自然な部分もある。

『ユダヤ教』は、紀元前14世紀から13世紀前後の人物である『モーセ [Moses]』を開祖とする宗教である。いわゆる、「神と契約を結んだ」と言われている『十戒(じっかい) [Ten Commandments]』が始まりだ。

その『グランドペアレント宗教』が、『ユダヤ教』であれば、「ユダヤ教から、4つの宗教に分離した」という仮説が成り立つ可能性があるが、もう一つの可能性は、「ユダヤ教よりも古い宗教があって、そこから、5つの宗教に分離した」という可能性である。

つまり、もし、「ユダヤ教よりも古いグランドペアレント宗教」というものが存在するならば、その宗教は、「紀元前14世紀前後」よりも古くなければならない。しかし、果たして、そこまで古い宗教など、存在したのだろうか? 全世界の考古学者たちの誰一人として、そんな宗教など、聞いたことも無いであろう。この辺りがこの仮説の不自然なところだ。

もし、万が一、「ザラスシュトラ・スピターマは、紀元前65世紀の人物である」という伝説が正しいならば、一つの候補として、「ゾロアスター教」が浮かび上がる。この場合、ユダヤ教ですらも、「イランを発祥地とするグランドペアレント宗教から分離した宗教である」という理論になる。そして、位置的にも、「イランから、数千年かかって、西と東に向かって拡がっていった」と解釈できる。


【ウィキペディア】★モーセ


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しかし、今ここに、ひとつの仮説を絞(しぼ)り出すことができる。

「ゾロアスター教は、ザラスシュトラ・スピターマが創設した宗教とは、別の宗教である。」

という理論だ。どういう意味なのかというと、この仮説は、『仏教』を使って説明できる。

『仏教』は、大きく分けて、二つの宗派が存在する。一つは『上座部仏教(じょうざぶ・ぶっきょう) [<Pali> Theravada Buddhism]』であり、もう一つは、『大乗仏教 [<Sanskrit> Mahayana Buddhism]』である。

漢字の『上座部』とは、「他の人々に比べて上位に座って研究する」という意味であり、パーリ語の『テーラヴァーダ』とは、『長老の教え』という意味であるから、意味としては、同じ意味である。漢字の『大乗』とサンスクリットの『マハーヤーナ』は、まったく同じ意味であり、「大きな乗り物」=「大きな舟でたくさんの人を救う」という意味である。どちらも、自分たちの宗派を誇りに感じているような言葉だ。

『仏教』という宗教の開祖は、『ゴータマ・ブッダ』であり、『上座部』もまた、開祖は『ゴータマ・ブッダ』である。

ところが、『大乗』に関しては、『ゴータマ・ブッダ』と考えるよりは、『龍樹 [Nagarjuna] (A.D. 2 cent. - 3 cent.)』という人物を開祖として理解したほうが、正しいのである。龍樹が著(あらわ)した経典:『中論(ちゅうろん) [Mulamadhyamakakarika(ムーラマディヤマカ・カーリカー)](正式名称:『根本中頌{こんぽんちゅうじゅ})』こそ、大乗仏教における最重要の根本的な価値を持つ経典である。ただし、現在は、全世界で、内容を直接的に判読(はんどく)できる人物は一人もいない。他の大乗仏教経典によって、間接的に、『中論』で主張している思想を理解しているのである。


【ウィキペディア】★龍樹


【ウィキペディア】★中論


ゾロアスター教においても、こういう「現象」が起こっている可能性がある。つまり、もともと、原始的な教義があったのだが、ある時期に、教義内容が劇的に変化したのではないか? ・・・・・という意味だ。もちろん、根本的な部分では、変化していない。

ペルシア帝国は、ユダヤ教や仏教やキリスト教など、周辺の宗教と交わりながら、自分たちの国教であるゾロアスター教の教義や儀式や習慣が、それらの宗教に対して影響を与え、ゾロアスター教自身もまた、それらの宗教から、いろいろな影響を受けて変化していった。

つまり、可能性として考えられることは、こういう「現象」である。

[可能性A]

モーセが生きていた紀元前14世紀よりも以前に、『ザラスシュトラ・スピターマ』という人物が打ち立てた『原始ゾロアスター教 [Primitive Zoroastrianism]』と呼べるような『グランドペアレント宗教』があり、紀元前15世紀前後、あるいは、紀元前10世紀前後、あるいは、紀元前7世紀、あるいは、紀元後のサーサーン朝ペルシア帝国時代に、教義内容が、周辺の諸宗教の影響を受けて、劇的に変化した。それが『ゾロアスター教』であり、『グランドペアレント宗教』は、『ゾロアスター教』だけでなく、モーセの『ユダヤ教』や、『バラモン教』『儒教』『道教』として分離して発展していった。

[可能性B]

紀元前14世紀よりも以前に、何者かがゾロアスター教に似た『原始ゾロアスター教』を打ち立てたが、これが『グランドペアレント宗教』であり、この宗教が、のちに、『ゾロアスター教』『バラモン教』『ユダヤ教』『道教』『儒教』の五宗教に分離した。このときに、『ゾロアスター教』を確立したのが、『ザラスシュトラ・スピターマ』という人物である。

[可能性C]

紀元前14世紀よりも以前に、何者かが、ゾロアスター教とは関係のない『グランドペアレント宗教』を打ち立て、それがのちに、『ゾロアスター教』『バラモン教』『ユダヤ教』『道教』『儒教』の五宗教に分離した。このときに、『ゾロアスター教』を確立したのが、『ザラスシュトラ・スピターマ』という人物である。この仮説の場合、『グランドペアレント宗教』は、『ゾロアスター教』とは、まったく何の関係もない、別の宗教ということになる。

頭が混乱してきた筆者は、ここで、仏教の秘法:『禅(ぜん)[<Chinese> Chan] [<English> Zen / Buddhism Meditation]』を使って、思考の方向を反転させることにした。




----- PART3へ続く -----








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